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2019/07/29

土岐市織部まつりとボランティア。あなたはヘルプマークを知っていますか?

こんにちは。土岐市の1級建築士事務所『ナビデザイン』渡邉です。

昨日は、ボランティア活動の日。

地元の織部まつりに合わせて、岐阜県肢体不自由児父母の会土岐支部の方のお手伝いで『ヘルプマーク』の認知と理解を求めるビラを撒いてきました。

少し前に たまたまFacebookでこの記事を読み、シェアした覚えがありますが、会場内で「このマークは何か知っていますか?知りませんか?」と、問いかけながらお話をしていきました。多くの人が、「AED」とか「献血」と答えられました。また子供たちは「学校に貼ってあるけど、何かわからん」と。たしかにその二つは結構認知されているし、色合いや模様が似ていますね。でもこれが「ヘルプマーク」です。文字通り、助けてほしい人がつけれるもので、その範囲は自己申請。つまり、明らかに障害が分かる人でなくても、例えば「つわりがひどくて・・」「透析しているから」「高齢で足腰が不安」「実は難病を抱えている」など、見た感じが分かりにくい人達もつけれるのです。タグの裏には、どのような状態か、どう助けてほしいかを書き込めるようにもなっていました。実際に会場内にも付けてみえる方がありましたし、クラスメートがつけているといっていた子供さんもありました。とてもかわいいし、分かりやすいものなので、自分の周りで見かけたら、少し気にかけてあげてください。また、市役所に行って「ください!」といえば頂けるそうです。昨日も10個ありましたが、あっという間になくなってしまいました。役所まで行くのが大変な方もあるだろうし、開庁時間に行けない人もいるから、病院とかもっと違うところでも頂けるといいですね。

終了後は、ボラ仲間の娘さんが太鼓を演奏するというので、そのままお客さんに。

17組のキッズダンスに圧倒され、故郷 駄知の新たな芸能か?!と驚かされた天地飛炎太鼓の、子供から大人までの素晴らしいパフォーマンスに、楽しい一日を過ごすことができました。

なお、「ギネスに挑戦!」と巨大な小皿アートもステージ裏で作られており、見事!認定されましたが、せっかく足場も組んで、カメラが設置してあったので、会場のあちこちにモニターがあったら、もっとみんなの盛り上がりがあっただろうに、完成形がその場にいたものでさえほとんど見ないまま終わってしまい、少しもったいないようにも思いました。

東濃ニュースで見て、「へ~こんな模様だったんだ」と感心した次第です。ドローンとか飛ばせてほしかったな~  こちらのボランティアさんもお疲れ様でした。

       

 

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