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2018/09/04

短工期の頼もしい味方「LGS」

一般の住宅ではあまり(ほとんど)使われませんが、

事務所や店舗の壁・天井工事ではよく使われる「LGS」工法。

LGSは、Light(軽い)Guage(規格サイズの)Steel(鉄骨)という意味で、

建築屋さんは、「軽天工事」という言い方もします。

量の鉄骨で井まで柱を立ち上げる工事。という意味らしく、なるほどです。

   

このLGSの工法は、木造より少し値段はかかりますが、とにかくスピードが速い。

短い工期で仕上げる必要のある、店舗や事務所などには本当にありがたい工法です。

先月8月に引き渡しを終えたエステサロンの「ビープロデュース小牧店」も

約1か月という工期の中で無事完成できたのは、LGS(軽天工事)のおかげでもあります。

 

今回のエステサロンだと、部屋の天井や壁などの骨格部分を3~4日で組んでいきますので、

どんどん部屋が出来てく様子は、なかなか迫力があります。

ただどんどん進んで行くだけに、事前に壁を建てたい位置を床などに印をつけておく

「墨出し」の作業が重要になってきます。

作業が始まってから墨出し位置の変更などが出ると、

どんどん壁が攻めてくる中で、焦りながら、気持ちを落ち着かせながら

位置出しをするのは、なかなか緊張感のある仕事です。

壁や天井の骨組みが出来たら、後は木造と同じように石膏ボードを貼って、クロスで仕上げたりしますので、

見た目にはそれがLGSか木造か分からないのですが、実際に現場で作りあがっていく様子を見ていると

どうしても記憶に残っていて、壁の中の部材も含めて建物の印象になるような気がします。

 

 

LGSで作った壁の室内、なんとなく近未来的な雰囲気に感じたりします。

どんな風に作ったのかも、デザインの一つの要素なのかな。と思ったりします。

 

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